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国際線航空機(日本 ⇄ 西安)/中国国内高速鉄道(西安 ⇄ 洛陽)/専用車
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10~20名(最少催行人数:3名)
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約1,500m(嵩山周辺)
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市内中心部の四つ星~五つ星クラスホテル(西安・洛陽)
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★★☆☆☆(一般的な体力で参加可能) ※世界遺産見学や遺跡散策のため、徒歩移動あり
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第1日目(日本出発・西安到着)
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東京/大阪(その他都市は要相談)
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4月~6月、9月~10月 (気候が穏やかで観光に最適)
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日本語ガイド同行(現地専門ガイド)
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文化・歴史深度体験型ツアー 世界遺産/古都探訪/文明源流
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일본어
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朝食7回・昼食数回・夕食数回 (唐代宮廷料理、郷土料理、老舗レストラン含む)
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中国観光ビザ(各自取得)
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旅の概要
西安と洛陽、二つの古都が紡ぐ
中国文明の源流を辿る7日間の文化探訪の旅。
秦・漢・唐の都として栄えた西安と、夏・商・周から隋・唐に至るまで王朝の記憶を刻む洛陽。
本ツアーでは、兵馬俑、始皇帝陵、大明宮遺跡、龍門石窟、白馬寺など、中国文明の根幹を成す世界遺産と歴史名所を巡り、王朝国家の誕生と発展の軌跡を立体的に体感します。
単なる観光にとどまらず、兵馬俑の核心展示エリア見学や、古都の城壁・遺跡空間を歩く体験型行程を通して、「見る歴史」から「感じる歴史」へ。
西安が象徴する帝国の威厳と、洛陽に息づく宗教・思想・文化の深層に、静かに触れていきます。
また、両都市の食文化も旅の大きな魅力のひとつ。
長安に受け継がれる宮廷文化の名残と、洛陽に根づく素朴で奥深い中原料理――
歴史と暮らしが交差する“味覚の時間旅行”**をお楽しみいただきます。
王朝の興亡を見守ってきた西安と、文明の原点を抱く洛陽。
中国四千年の記憶に身を委ねる、静謐で奥行きのある古都巡礼の旅へ――。
ハイライト
- 必見の始皇帝陵と漢唐の都・長安の記憶 |兵馬俑(始皇帝陵)参観、原位置展示坑を通して秦帝国の統治思想に触れる。
- 唐王朝の中枢を歩く |大明宮遺跡公園散策、国家儀礼と政治が行われた宮城空間を体感。
- 絹之路の東の起点・西安城壁 |城壁上ウォークと古都俯瞰、都城構造から見る「長安」という都市設計。
- 東漢・後漢の都、洛陽へ |白馬寺参観、中国仏教伝来の原点に立ち、信仰と国家の関係を知る。
- 世界遺産・龍門石窟に刻まれた信仰のかたち |奉先寺大仏を中心に石窟群鑑賞、皇権と仏教美術の融合を読み解く。
- 洛陽牡丹文化と文人の都 |(季節限定)牡丹文化に触れ、詩文と園芸が育んだ洛陽の美意識を知る。
- 二つの古都が語る「都」の思想 |西安と洛陽の比較観点で巡る、中国王朝都市の連続性と変化を理解。



